酸素カプセル

Oxygen Capsule

酸素カプセル

深く満ちる
ただ横になるだけの贅沢な酸素時間

高気圧環境で効率よく酸素を取り込み、
心と身体をリセットする新しいリカバリー習慣。

酸素カプセルとは?

酸素カプセル

高濃度酸素カプセルで
効率よく酸素を身体に取り入れる

高濃度酸素カプセルは、高気圧環境の中で効率よく酸素を体内に取り入れるための健康機器です。
カプセル内の気圧や利用時間をコントロールすることで、通常の呼吸よりも多くの酸素を安全に効率よく身体に取り込むことができます。

体に酸素が届くしくみ

カプセル内の気圧を1.1〜1.5気圧程度まで上げた空間を作り出すことで、血中の酸素量を増やす効果が期待されます。
高気圧環境では、血液中に溶け込む酸素(溶存酸素)が増加し、毛細血管のすみずみまで酸素が行き渡りやすくなります。
高濃度酸素カプセルは、ただ「入って横になるだけ」で、酸素と癒しを同時に受け取れる健康空間です。


酸素カプセルの効果と科学的根拠

Q. 本当に効果はあるの?

A. 結論から言えば「あります」

酸素カプセルは、医療分野で用いられている「高気圧環境治療装置」を基に、安全に一般の方が利用できるよう開発されたものです。
科学的研究や臨床使用において、以下のような効果が報告されています。

01

疲労物質(乳酸)の
分解を促進

02

ストレスホルモン
(コルチゾール)の低下

03

肌のターンオーバー促進による美容効果

04

骨折や打撲などの
回復期間短縮

05

睡眠の質の向上

06

血中酸素濃度の改善による代謝アップ

さまざまな分野で活用されています

スポーツ分野

スポーツ分野

多くのアスリートが筋肉疲労回復を目的として取り入れています。
トレーニング後や試合後のコンディショニング維持にも活用されています。

美容分野

美容分野

肌荒れ改善やリフトアップ目的で利用されています。
ターンオーバーの正常化が期待されます。

医療分野

医療分野

骨折などの治療補助としても利用されています。
高気圧下で溶存酸素量が増えることで、毛細血管への供給効率が上がり、回復スピードが早まるケースが報告されています。

おすすめのご利用例

疲労回復

疲労回復

体内の酸素量が増えることで代謝と血流が促進され、蓄積した疲労物質が分解・排出されやすくなります。
運動後や仕事帰りの利用がおすすめです。

集中力アップ

脳への酸素供給量が増えることで、精神的なクリアさを感じやすくなります。
会議前や試験勉強中にもおすすめです。

集中力アップ
美肌・アンチエイジング・ダイエット

美肌・アンチエイジング
ダイエットサポート

細胞の活性化によってターンオーバーの正常化が期待されます。

スポーツ後のリカバリー

筋肉痛や炎症物質の排出をサポートし、翌日のコンディション維持に役立ちます。

スポーツ後のリカバリー
骨折・ケガからの回復支援

骨折・ケガからの回復支援
(医師監修下)

ご利用頻度に関しては自己判断は避けてください。
医療機関で提案されるケースでは、血流促進や炎症緩和への補助として頻繁に使われます。

ご利用目的ごとのおすすめ頻度

おすすめ頻度 利用方法
疲労回復 週2〜3回 仕事や運動で体が重いときには、このくらいの頻度がちょうど良いです。
リラクゼーション 週1〜2回 睡眠不足気味だったり集中力が落ちているなら、定期的な利用がおすすめです。
美容・ダイエット 週2回程度 代謝にアプローチしたい人には、このくらいのペースで継続することで変化を実感しやすくなります。
骨折・リハビリ 医師の指示にしたがってください この場合は自己判断せず、あくまで専門家の指示に従ってください。
疲労回復
おすすめ頻度 週2〜3回
利用方法 仕事や運動で体が重いときには、このくらいの頻度がちょうど良いです。
リラクゼーション
おすすめ頻度 週1〜2回
利用方法 睡眠不足気味だったり集中力が落ちているなら、定期的な利用がおすすめです。
美容・ダイエット
おすすめ頻度 週2回程度
利用方法 代謝にアプローチしたい人には、このくらいのペースで継続することで変化を実感しやすくなります。
骨折・リハビリ
おすすめ頻度 医師の指示にしたがってください
利用方法 この場合は自己判断せず、あくまで専門家の指示に従ってください。

※ご利用いただけない方・注意事項※


以下に該当する方はご利用をお控えください。

または、医師に確認の上、ご判断下さい。

・妊娠中の方
酸素濃度や気圧変化が胎児に影響を与えるか否かの明確なデータが不足しており、安全性が保証されません。

・耳抜きができない方

耳管機能に不安があると気圧変化によって強い痛みや内耳への負担を感じる場合があります。
※中耳炎、外耳炎、副鼻腔炎を患っていたり、鼓膜に傷がある等

・閉所恐怖症の方

密閉された空間内で一定時間過ごす必要があるため、不安感やパニックに繋がる可能性があります。

・開胸手術直後の方

手術後、一定期間(6ヶ月程度)のご利用は避け、利用の際は医師と相談してください。

・重篤な疾患(心疾患・呼吸器病など)を持つ方

自己判断での使用は避け、必ず医師と相談してください。

その他の注意点

POINT・食後1〜2時間空けてから入室してください
・リラックスできる服装で入室してください
・カプセル内ではできれば目を閉じてゆったりお過ごしください
・ご利用後は水分補給をしてください

選べるタイプ


当サロンでは2種類のタイプをご用意しています

お好みや目的に合わせて選択していただけます。

酸素カプセル
Type 1

カプセルタイプ

・ 1.1〜1.5気圧の4段階
・ 短時間で気圧が上昇
・ 慣れた方におすすめ
・ 1.5気圧はアスリートのリカバリー目的におすすめ

酸素ルーム
Type 2

ルームタイプ

・ 1.1〜1.35気圧の3段階
・ ゆっくり気圧が上昇
・ 広い空間で閉所が苦手な方にもおすすめ
・ 初めての方にも安心
・ 2名同時利用可能